
帰省した際に、弟からお土産で「白石温麺」というのをもらいました。
宮城県白石市の名物らしい。
(白石市は実家じゃないけど、弟は個人で計装の仕事をしていて、いつも現場仕事。いろんな都道府県を飛び回っており、いろんな場所のお土産をくれるのです。)
温麺=「うーめん」と読む。
「温麺」と書くけど温かくても冷たくしてもOKらしい。

温かい思いやりの麺で「温麺」。
そして、開けてびっくり、
え?!麺、短すぎじゃない?

麺の長さは約10cmほど。
さっそくAmazonでチェックしてみたら、とても口コミが良かった。
まとめると、
- 短いから小鍋で茹でられる
- アレンジが効く
スープに入れる、茶碗蒸しに入れる、等 - 油を使ってないからヘルシー
- モチモチしている
- 伸びにくい
- すすらずに食べれる
- 病気の人にもよい
とのことらしい。
そういえば、子供たちが小さいころ、うどんなどの麺をカットしてあげてたなぁ。
外食時は小さなポータブルキッチンはさみ必須だった。
そう考えると、小さい子供にも食べやすそう。
私がいただいたのは「つゆ付き」のお土産用でした。
初めての温麺デビューには助かります。

一番小さい小鍋で200g茹でてみました。

最初はあまりにも小さい鍋を選んでしまい失敗?くっついたりするかな?と思ったけど普通においしくゆであがりました。
そして茹であがった後に水洗いしても、ほとんど水が濁らず、ぬめりが少ない!
(これは温麺の特徴というよりはこの会社の製法によるものなのかもしれません。)
さっと洗って氷水で締めればOK。
とりあえず、そうめんみたいに薬味をのせて食べてみたけど、ふつうにおいしい。

パッケージには「熟成多加水麺」と記載があったので、どんな麺?と思って調べてみると、通常より水分が多く含まれている麺で、モチモチした食感になるとのこと。
たしかに麺はモチっと感がありました。

少ないお湯で手軽に茹でられるのでとっても助かる。麺が短くて話題にもなるし、ちょっとした手土産にも良いかもね。
↓メーカー「はたけなか製麺」の温麺のページはこちら。
以上、初めて白石温麺を食べてみた話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました!
