理系ママの事件簿

会社を辞めてセミ・ワーキングママな日々を送っています。

夏休みのあれやこれや2024

今日から子供たちは学校が始まりましたーーー!

昼には帰ってくるけど、つかの間のひとり時間です。むふふ。

我が家の夏休みを振り返ります。

中一の娘

今年度から中学生になった娘。お盆以外は週5で部活だったので、あんまり夏休みって感じもしなかったなぁ。

現在は、部活動ガイドラインがあり、活動時間などに制限があるのですが、(社会人だったら有休取る時理由を聞いてはいけないけど、)休む時は理由を必ず伝える家庭の予定より部活優先だったりと、令和のこの時代でも中学校の部活って結構キビシイんですね・・・。

まぁ、娘本人は部活をとーーーっても楽しんでいるようなのでいいんですが。

親と過ごすより友達と過ごす時間が楽しいようで、寂しいですが、何よりでございます。

小3の息子

一方、小3の息子の方は、学童保育を辞めたので、初めて自宅で過ごす夏休み。

母も会社を辞めて初めて子供と過ごす夏休み。

水泳や体操の夏季教室に参加したり、近所の市民プールにも連れて行ったりと、母も頑張ってアクティブに活動してみました。

夏休みって、結構お金も体力も必要なんですね。

お盆休み

夫が休めるお盆あたりは旅館に一泊、夫と私の実家に2泊ずつ帰省して、リフレッシュできました。

息子はいとこのお兄ちゃんたちが大好きでしょうがない。

久々に会ういとこと遊んで楽しそう

新潟に一泊する

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毎年お盆にどこか旅館的な場所に一泊するのですが、今年泊まった旅館は、新潟のエンゼルグランディア越後中里(越後湯沢)

プールもあるし、いろいろと遊ぶイベントも盛りだくさんで、バイキングだけどごはんもおいしくて、子連れファミリーには天国のような旅館でした。

我が家も子供たちがもうちょっと小さかったらめちゃくちゃ楽しめたと思うけど、結局プールに入らず、イベントにもほぼ参加せず、部屋でグダグダしてしまった。

そして部屋は旅館というより1人暮らしのアパートっぽい(笑)。

中一の娘は「私も1人暮らししたらこんな部屋に住むのかなぁ」とつぶやいていました。

施設自体はかなりの大きさ・部屋数で、宿泊された方の90%以上は子連れでした。冬はスキー客メインだと思われます。

イベントもこの規模、この数だと、企画するのも大変だろうなぁ。


 

燕三条は燕市と三条市

そして、ついでに気になっていた燕三条に行ってきました。

ちなみに、燕三条というのは燕市と三条市の総称(?)らしく、燕三条という地名はない!(初めて知る)

「三条市」っていったら、朝ドラで虎子が行ってた場所じゃないか!

JRの駅名は「燕三条」だけど、高速のICは「三条燕」。

なるほど。どちらを先に付けるのか、それぞれの市に配慮している様子。

燕市産業資料館

燕三条では、私のたっての希望で、燕市産業資料館で大量のスプーンコレクションを見たり、

燕三条地場産業振興センター(道の駅)

燕三条地場産業振興センター(道の駅)でキッチングッズを思う存分見たり

して帰ってきました。

以上、我が家の夏休みのあれこれでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!